<セミコンサートグランドピアノ> BOESENDORFER MODEL225
大安吉日 念願の
ピアノが届く!
クレーンにつるされ
宙に浮いたピアノ
設置場所に下ろして一安心
ようやく姿が見える
重量419kg 二本足をつけて
持ち上げもう一本つけてます
奥行き225cm92鍵ですが
小さく見えるのは、なぜでしょう?

          <シンセサイザー>    MOOG  memory moog
                              今までに出会ったアナログポリフォニックシンセの中で
                              一番気に入った音が出ます。
                              6音ポリフォニックなので、バッキングにも使いやすいです。

<マイク>
AKG C414B-XL Uを最近購入
主にピアノの録音に使用しています。

コンデンサーマイクは湿気に弱いので、デシケーターという防湿庫で
湿度を管理して、保管しています。

ただいま、マイキングを研究中です。

<ヘッドホン>
右から
STAX SRS-4040
AKG K-501
SENNHEISER HD600
Audio−technica
ATH-W1000
・・・と用途によって
使い分けています。

<スピーカー>
左 PMC FB1  
中 YAMAHA NS-10M PRO
右 B&W Nautilus 805







                   
<ラジカセ等>   CBS SONY CELEBRITY・B&O BEOSOUND CENTURY

<防音ブース>YAMAHA アビテックスミニ 
仕事部屋の一角に組立て開始! プレートが次々とはめ込まれ・・ 約二時間で完成!! これでこころおきなく
     ピアノが弾けるようになりました。

安定化電源・・・電圧を安定させ、クリーンにする。
          この機械の重さは40kgもあって
          セッティングするのに一苦労しました。



アコースティック ピアノ  SAUTER

生音がほしくなり、たまたま入ったショールームで、
色々な種類のピアノを弾き比べることができて、
その中でもっともフィーリングが合ったこの一台を衝動買いしてしまいました。

 南ドイツのSAUTERというメーカーで、国産には無いブライトで
タッチに応じた音色の変化が楽しめるところが決め手になりました。

仕事部屋のスペースの都合上、アップライトですが、高音部の美しさは
下手なグランドには負けてません!!

弾きこむほどに、新しいフレーズが出てきそうな感じが良いです。


現在、所持している音源と、エフェクターの紹介です。

<音源編>

メーカー名

楽器名  

コメント

タスカム ギガスタジオ160 メインサンプラー・ カイトスのオーケストラに使っています

カーツウェル

K2500R シンセ・ 音作りの自由度が広いので使っています。
E−MU E4XT ULTRA サンプラー・ 国産のサンプラーに比べると音が使いやすいです。

E6400 サンプラー

Oberhim

Matrix−1000 アナログDCO・シンセブラスに使っています。

ヤマハ

FS1R FM音源・シンセボイスやパッドで使っています。
アレシス DM5 ドラム音源・バスドラの音が気に入っています。

<エフェクター編>
メーカー名 楽器名  コメント
SPL StereoQ パラメトリックイコライザー・サンプラーに通したりします。

TMD

NUBOTIC コンプ・パッシヴイコライザー・エンハンサー
Roland SRV3030 リヴァーブ・ルーム系の響きが気に入っています。
Tc electronic Finalizer plus マスタリングプロセッサー
M300 リヴァーブ・ホール系で使っています。
JOEMEEK VC3 コンプレッサー
MOTIONSOUND R3-147 レズリーシュミレ−ター
自宅でオルガンを録るときには
必ず使います。
ピックアップ4個入っていて
ホーンが回る超アナログです。
KORG TP2 リミッター
ART TPSU マイクプリアンプ・これから使おうと思っているところです。
TUBE MP マイクプリアンプ・色々と使えて、音を太くします。
AVALON DESIGN Vt747SP パッシヴイコライザーとコンプレッサー
MAM Vsr-3 スプリングリヴァーブ
Digi Tech gnx2 ギター用マルチエフェクター
RSP SATURATOR 真空管ディストーションとしてオルガンに使っています。
LINE6 DL4 ディレイ・ライブで使いました。
Electro-harmonix TUBE ZIPPER ワウとディストーションでローズに使ったりします。
MXR Dyna comp ローズに使います。
Korg Stage echo ディレイ  戯曲音創で使っていました。
Leslie 2101,2121 レズリースピーカー 意外と壊れやすくて泣かされます。


ここでは桜庭が音楽活動を始めてから使ってきたさまざまな機材の紹介と
それにまつわる話をまとめてみました。年代は本人の思い出すまま並べましたが
前後しているところもあるかもしれないとの事です。

年代  

楽器名  

メーカー名

Memory

1980

テスコ110F

テスコ

初めて買ったシンセ 

CX-3

コルグ

弾きやすくずっと大切にしてきた物。
今年のライヴで鍵盤が陥没してしまった(涙

ポリ800 コルグ デジャヴのライヴで使っていました。

エレピ

テクニクス

 

プロ8

シーケンシャルサーキット

リードにいい音ですがチューニングが狂いやすい!

DX-7

ヤマハ

当時画期的なFM音源、アルバイトして買いました。

SG1D コルグ 88鍵のピアノです。

D-50

ローランド

ブラスで活躍

DSS1

コルグ

ボイスで活躍

モノポリ

コルグ

土砂降りの雨の中見つけた逸品。ソロで活躍

1990

プロフェット600

シーケンシャルサーキット

プロフェット5にあこがれて買いました。

M1

コルグ

何しろ重かった!!

ポリ6

コルグ

 

プロフェシー

コルグ

シャイニングフォース3のベース音で活躍

JX-3P

ローランド

DCOシンセ

K-2000

カーツウェル

 結構メインで使ってました。

PC-2X

カーツウェル

88鍵のマスターキーボード

VL-1

ヤマハ

VPAAのM-6で怪しいテナ-サックスのソロはブレスコントローラーを使って
演奏しています。

プロフェット5

シーケンシャルサーキット

アナログシンセの決定版!音は抜群だが壊れやすいので、予備にもう一台買いました。

ミニムーグ

MOOG

音の太さは他に類を見ないが,故に扱いが意外と難しくバランスに気を使います。

2000

ノードリード

CLAVIA

 シャイニングフォース3とバテンカイトスのラップ調の曲でも使いました。

ローズスーツケースマーク1

フェンダー

DVDのエンディングのNarratageで使った音。 とても気に入っています。

アンドロメダA6

アレシス

 

Q+

ウォルドルフ

個性的な癖のある音は作れます。

トリニティーV3

コルグ

PF150

ヤマハ

ステージピアノです。

XK-U

ハモンド

オルガンです。

PC2X カーツウェル 88鍵ステージピアノです。ライヴ用に買いました。

NEW BX-3

コルグ

二段鍵盤のオルガンです。

ボイジャー

MOOG

貴重なムーグの予備に買いました。

旧CX-3

コルグ

ライブ用にと思ったのですが、前の物の方が弾きやすくて、使いませんでした。

XK-3

ハモンド

オルガンです。

ミクロン

アレシス

小さいけれどなかなか面白いです。

MP9500 カワイ 88鍵ステージピアノです。タッチが気に入りました。
ローズスーツケース ローズ フェンダーでは無くなってからのローズですが、音色とタッチが良いです。
二台並べると場所をとって困ります・・・。

楽器を始めてから現在までに思い出せる限りの鍵盤楽器を上げてみました。
下取りに出して買い換えたり、売ってしまったりしたものもあるので
現在は、15台くらいしか、手元にありません。